FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

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そもそもFXとは?

これまでに「FX」と「外国為替」を関連付けてお話してきましたが、初心者の中には「FXとはどういう意味か?」と疑問に思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
ここでちょっと整理しますと、FXとは「Foreign Exchange」を略したもので、すなわち「外国為替」という意味です。
関連付けるどころか、そのものを表していたということですね(笑)

ただ、外国為替というと決済のために専門的に使われるもののようにもとれますが、「FX」というとほぼ間違いなく資産運用方法のひとつとして考えられています。
「FX」=「外国為替」ではなく、「FX」=「外国為替取引」とまで考えた方が、初心者の皆さんには判りやすいことでしょう。
ただし、最近では「FX」=「外国為替証拠金(保証金)取引」とまで考えられているようですが。
つまり、外国為替と証拠金・保証金(資金)の取引ということです。

ちなみに、外国為替による取引には、FXだけでなく「eワラント」というものもあります。
こちらはカバードワラント(債券)の取引。
カバーワラントとは、為替相場に対するオプションですね。

・・・さて、話をFXに戻しましょう。
FXは外貨取引ですので、ときおり外貨預金と比較されているのを見かけます。
確かに、どちらも外貨を対象としていますので、似ているかもしれませんね。

しかし、初心者の皆さんに注意を促したいと思います。
初心者に外貨預金はお勧めできません!
何故なら、理由はかんたん。
FXに比べてリスクがはるかに高いためです。
初心者が行うなら、やはりお勧めできるのはFXだと私は思いますよ。

初心者の取引方法

為替取引(FX)が初心者に人気があるのはその容易さゆえでありますが、どう容易なのかというと・・・
・・・やはりインターネットで行えるからでしょうねぇ。
初心者でもオンライントレードという単語は耳にしたことがあるでしょう。
株にしてもFXにしても、今や取引は全てインターネットで行えてしまいます。

インターネットで取引を行うことの利点は、いつでもどこでも可能ということにもいえますが、手数料が安いといったことも挙げられます。
また、為替相場も調べやすく、急激な変動にも即座に対応できること。
そのほか、急激な変動の可能性となる情報の入手もインターネットで行うことができますからね。
もちろん、インターネットを利用せずとも取引は可能ですが、初心者であるならなおさらインターネットを活用すべきでしょう。

為替取引(FX)の場合、相場の変動に関わってくるのは外国の情勢です。
予期しないテロによって変動することもあれば、アメリカのハリケーンなど天気によっても変わってきますからね。
これらは余程大きな出来事なら国内のニュースでも報道されますが、テレビではどうしたって時間差が出て来ます。
対してインターネットなら、何かが起こると同時にニュースとして流されるといっても過言ではありません。
初心者が為替取引(FX)を行うならオンライントレードが良いというのは、そういった理由にもよります。

・・・なんだか初心者に対するオンライントレードのすすめのような内容になってしまいましたね(^_^;)
とはいえ、このサイトそのものが初心者の為替講座なのですが。
初心者が為替取引をするならオンライントレードがやりやすいですよ!ということです。

為替と外貨の関係

FXに使用される外国為替について、もう少し詳しく述べてみましょう。

外国為替は通称「外為(がいため)」とも呼ばれており、その役割は以前にも述べたとおり自国と外国の通貨をやりとりするためのものです。

海外旅行を例として考えてみましょう。
私たちが普段国内で使っているのは当然日本円ですが、これは日本以外の国では使えません(この際、免税店は省いてくださいね)
そのため、アメリカへ旅行するには日本円を米ドルに交換する必要があるのですが、米ドル1ドルに対して日本円がいくらになるかは一定していません。
1ドルが約100円という基準的なものはあっても、120円ぐらいになるときもあれば90円代になるときもあります。
この、1ドル=○円というのが為替相場であり、1ドルに対する円の移り変わりが為替変動です。

FXで行うのはこの相場と変動を利用した資産運用ですが・・・

ところで初心者の皆さま、これらの為替取引って商品を買うのに似ていると思いませんか?
上記の例の場合、我々は米ドルを買っているということになります。
1ドル=90円代だとドルが少し安いということになりますし、1ドル=120円だとドルの価値が上がったということになります。
物価にも時代や地域による変動がありますから、ますます似通っていますね。

ちなみに、1ドル=90円と1ドル=120円を比べると、上記の通り後者の方がドルが高いということになります。
つまり、逆に円は安くなっているということ。
90円と120円という数字だけを見ると前者の方が円安に見えますが、本当は逆なんですね。
考えてみると当たり前のことではありますが、初心者でなくとも少々ややこしく思ってしまうのは私だけでしょうか・・・?(^_^;)

初心者とFX

初心者が始める為替で行うことといえば、FXでしょう。
すなわち外貨取引。
つまり、外国為替のやりとりです。

FXは外貨で行う資産取引で、その対象は外貨ですが使用されているのは為替です。
外国為替とは先日述べたとおり、国内と国外の通貨の取引を行う際に使われるものですね。

FXが最近初心者の間でも人気の取引となってきていますので、為替といえばFXを指すことも珍しくはありません。
「為替」で検索してみましょう。
検索結果に表示される多くのサイトが、その相場やレートに関するページだと思います。
為替相場とは、外貨それぞれの相場です。
日本円を基準にすると、円高か円安かを示すものです。

よって、このサイトでは初心者向けに為替に述べようと考えてはいますが、いずれFXや外貨取引のことが主になるかと思います。
FXについて知りたがっている初心者は多いですからね。

もしかすると、初心者のくせにFXなんてできるものか?と疑問に思われている方もいらっしゃるでしょうか。
外貨にしろ株にしろ、資産の取引には巨額のお金がついてまわるイメージがあるかもしれませんからね。
しかし、FXの場合は5000円ほどの少額から始められるという特徴があります。
そこがFXが現在初心者に人気があり注目を浴びていることの所以ですね。
(最近は株でも少額から始められるものができてきていますが)

それだけに、FXに興味を持たれている方はしっかりと為替について勉強して下さい。
手軽に行えても、取引は取引です。
資産運用には少なからずリスクというものがありますから。

初心者の為替始め

ある日、初心者が訊ねました。
「そもそも為替ってなんですか?」

すると、初心者の身近にいたAさんが答えます。
「それは外国のお金と日本のお金のやりとりを代替的に行うもので・・・」

それを聞いていたBさんが、驚いたように言います。
「え?郵便局で貰えるヤツは違うの?」

・・・いったいどちらが本物なのか?
為替は為替でも、同じ名を持つ全くの別物なのか?

答えは、どちらも正解。
「為替」と一口に言っても、その種類は実に様々にあるのです。
種類名でいうなら、Aさんが言っているのは外国為替、Bさんのは郵便為替ですね。
それらの共通点は、現金を直接取り交わさずに代用品として使われるということ。
用途は違えど、使用目的は小切手と似たようなものです。
特に、郵便・輸送の際に現金の代わりに使われるのが為替というわけですね。

今や金融機関で日常的に利用されているものですが、日本における為替の歴史は鎌倉時代にまで遡ると言われています。
当時は「手形」とも呼ばれていたそれが、年貢を先取りする権利証書として発行御されたのだとか。
・・・とまぁ、歴史はおいておくとしましても。

前述したようにそれらの主な役割はどれも同じだとしても、その種類は様々にあります。
大別すると、内国為替と外国為替の2種類。
それぞれ名前のとおりで、前者は国内で使われるもので、後者は国際的に使われるものです。

もちろん、内国・外国のいずれにしてもまたいくつかの種類があったり、用途が別れてきますので、まずはそれらについて述べていきたいと思います。

為替初心者の皆さま。
初心者の中には外貨取引に興味のある方も多いかと思いますが、まずは基本中の基本として為替とは何か?ということから勉強いたしましょう。

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