為替をはじめる初心者の心構え

為替取引を始めるにあたって、初心者なりに最低限必要なものを考えてみた。

①資金
②口座
③ネット環境
④注文方法
⑤忍耐力
⑥決断力
⑦才能(あれば良いもの)

はっきり言って、始めからロングだのロスカットだのイフダンだのレバレッジだの専門用語を覚える必要はないように思う。用語やデータ収集は学科、取引は実技で別物だと考えている。自動車運転免許教習所に例えると分かりやすいかもしれない。学科は一般道を走行する為のマナーやら決まり事を学ぶ、とても重要なことだがリスクがなく運転技術には繋がりにくい。一方、実技は自動車の運転で必ずアクセルを踏んで前に進まねばならない。当然、事故のリスクが伴う。このリスクを十分に理解する必要があり、学科だけでは運転ミスのリスクは十分に理解できないだろう。学科が得意な者もいれば、実技の方が得意な者もいる。実技ができるからといって学科で満点を取れる訳ではなく、学科が得意だからといって実技がうまいとは限らない。それに、学ぶには学科・実技ともに並行して覚えていくほうがわかりやすいと思う。日足が読めなくとも、為替取引はとりあえずできるのだ。まず初めは、為替取引の仕組みを理解することが重要だ。ここは頭で考えることと体で覚えるところ、両方必要ではないかと思う。取引の仕組みが理解できなければ、手を出さないほうがいいだろう。

FXは相当程度の専門知識が要求され、非常にリスクの高い取引であることを十分に知っておかなければならない。

為替初心者のためのバーチャルFX

初心者は何事も慎重になりがちです。ファンダメンタルズ分析やJASDAQという言葉を聞いても初心者は???ですね。知らない言葉もたくさんあります。もちろん慎重さは大事ですが、為替は始めなくては意味がありませんし言葉もなかなか覚えられません、やり始めたら初心者もベテランも同じ土俵ですので、初心者だから・・・といって負けてもお金は返ってきません! そこで今回紹介したいのが「バーチャルFX」というサイトです。その名の通りバーチャルの世界でFXをできるサイトです。バーチャルの世界ですので実際にお金を儲けたり損したりすることはありません。ではなんのためのサイトなのか?答えは簡単、本物の外国為替を始める前にバーチャルの世界で慣れておきましょうってことです。もちろんバーチャルの世界で勝ったからといって、実際の為替取引で勝てるとは限りません。しかし手順やチャートの見方を慣れているといのは大きな利点にもなります。バーチャルFXのサイトはいろいろな国の通貨の特徴を覚えることもできたり、注文のタイミングなどを勉強できます。やってみたいけど実際にお金を使うのは怖い・・・といった方にお勧めできます。しかしこのサイト実際にお金を投資することはありませんが、なんとなんと賞品がでるのです!バーチャルの世界で一番多い資産を獲得した人に車や旅行などがプレゼントされるのです。バーチャルの世界で真剣に投資する意欲がわいてきますね。

初心者とFX

初心者が始める為替で行うことといえば、FXでしょう。
すなわち外貨取引。
つまり、外国為替のやりとりです。

FXは外貨で行う資産取引で、その対象は外貨ですが使用されているのは為替です。
外国為替とは先日述べたとおり、国内と国外の通貨の取引を行う際に使われるものですね。

FXが最近初心者の間でも人気の取引となってきていますので、為替といえばFXを指すことも珍しくはありません。
「為替」で検索してみましょう。
検索結果に表示される多くのサイトが、その相場やレートに関するページだと思います。
為替相場とは、外貨それぞれの相場です。
日本円を基準にすると、円高か円安かを示すものです。

よって、このサイトでは初心者向けに為替に述べようと考えてはいますが、いずれFXや外貨取引のことが主になるかと思います。
FXについて知りたがっている初心者は多いですからね。

もしかすると、初心者のくせにFXなんてできるものか?と疑問に思われている方もいらっしゃるでしょうか。
外貨にしろ株にしろ、資産の取引には巨額のお金がついてまわるイメージがあるかもしれませんからね。
しかし、FXの場合は5000円ほどの少額から始められるという特徴があります。
そこがFXが現在初心者に人気があり注目を浴びていることの所以ですね。
(最近は株でも少額から始められるものができてきていますが)

それだけに、FXに興味を持たれている方はしっかりと為替について勉強して下さい。
手軽に行えても、取引は取引です。
資産運用には少なからずリスクというものがありますから。

初心者の為替始め

ある日、初心者が訊ねました。
「そもそも為替ってなんですか?」

すると、初心者の身近にいたAさんが答えます。
「それは外国のお金と日本のお金のやりとりを代替的に行うもので・・・」

それを聞いていたBさんが、驚いたように言います。
「え?郵便局で貰えるヤツは違うの?」

・・・いったいどちらが本物なのか?
為替は為替でも、同じ名を持つ全くの別物なのか?

答えは、どちらも正解。
「為替」と一口に言っても、その種類は実に様々にあるのです。
種類名でいうなら、Aさんが言っているのは外国為替、Bさんのは郵便為替ですね。
それらの共通点は、現金を直接取り交わさずに代用品として使われるということ。
用途は違えど、使用目的は小切手と似たようなものです。
特に、郵便・輸送の際に現金の代わりに使われるのが為替というわけですね。

今や金融機関で日常的に利用されているものですが、日本における為替の歴史は鎌倉時代にまで遡ると言われています。
当時は「手形」とも呼ばれていたそれが、年貢を先取りする権利証書として発行御されたのだとか。
・・・とまぁ、歴史はおいておくとしましても。

前述したようにそれらの主な役割はどれも同じだとしても、その種類は様々にあります。
大別すると、内国為替と外国為替の2種類。
それぞれ名前のとおりで、前者は国内で使われるもので、後者は国際的に使われるものです。

もちろん、内国・外国のいずれにしてもまたいくつかの種類があったり、用途が別れてきますので、まずはそれらについて述べていきたいと思います。

為替初心者の皆さま。
初心者の中には外貨取引に興味のある方も多いかと思いますが、まずは基本中の基本として為替とは何か?ということから勉強いたしましょう。

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