FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

■登録フォーム
お名前
E-mail

覚えておきたい初心者の為替用語②

覚えておきたい初心者のための為替用語その2です。
正直、自分のためのメモのようなものなので間違っていたらすみません。後、自分に分かりやすいように説明していますので分かりづらいかもしれません。前回はビットとアスクの説明で変なことになっておりましたが、今回も説明が混乱しそうですので先に謝っておきます。また、説明用語が重複してしまっているかもしれません。

◎ロングとは
買いポジションのことです。買ってから売る時の買った状態の事です。ドルロングというとドルを買って決済せず(売らず)に保有している状態です。

◎ショートとは
売りポジションのことです。売ってから買う時の売った状態のことです。ドルショートというとドルを売って決済せず(買わず)に保有している状態です。

◎スクエアとは
ロングとショートの真ん中、中立の状態です。つまりポジションがない状態です。

◎ロールオーバーとは
立会時間内(同じ日)に反対売買しなかった未決済のポジションを翌日の取引日に繰り延ばすことを指します。

◎スワップポイントとは
2つの通貨間の金利差調整分のことです。ロールオーバー時に発生します。

◎両建てとは
同じ通貨ペアでロングとショート両方を保有することです。一般的に為替変動のリスク回避と言われていますが、手数料と証拠金が二重の負担になることや買いと売りのスワップポイントの差を負担しなければならないなどのデメリットがあります。また、両建て時に必要な証拠金が相殺されるかどうかは業者によって異なりますが、ロングとショート両方の証拠金が必要となるケースが多いようです。

覚えておきたい初心者の為替用語①

為替取引を始めたばかりの初心者にとって為替用語は未知の世界に感じると思います。
普段の日常では聞き慣れない言葉が多いですので初めて聞く言葉ばかりだと思いますが、為替取引を行う上で最低限必要な知識としての為替用語を調べて簡単にご紹介したいと思います。

◎為替とは
直接現金の取引を行うことなく資金の授受を行うことです。一般的に外国為替を指すことが多いです。外国為替はお金を他の通貨に両替えすることです。

◎FXとは
Foreign Exchangeを縮めたForexの略で、1998年から導入された外国為替証拠金取引のことです。証拠金を担保に通貨間の価格変動による差益や金利差を狙う金融商品です。

◎証拠金とは
FX取引を行うために必要な保証金のことです。計算方法は取引業者によって異なります。

◎レバレッジとは
証拠金倍率です。てこ作用を意味し、小さな資金で大きな金額の取引をするときの倍率です。

◎Bid(ビッド)とは
(トレーダーから見た)売値、売りの値段です。値をつけるという意味です。こちらが売る時に見る値段です。自分の売値、相手(業者)の買値です。

◎Ask(アスク)とは
(トレーダーから見た)買値、買いの値段です。相手の言い値という意味です。こちらが買う時に見る値段です。自分の買値、相手(業者)の売値です。

◎スプレッドとは
Bid(売値)とAsk(買値)の価格差のことです。

◎ポジションとは
現在保有している未決済の通貨のことです。建玉ともいいます。

今が投資チャンス!

カリスマトレーダーなどと呼ばれている投資家たちは、今の円高状況は『絶好の投資チャンス』などと考えるそうですね。
為替初心者は激しい為替市場に直面すると、どうトレードしたら良いのかわからなくなって見守りに入ってしまうと思うのですが、FXに勝つ為にはあ「大きなトレンドを見つけて、いかにそのトレンドの波に乗れるかどうか」が勝負の分かれ道だそうです。
そして今は、円高トレンドへの転換が始まっていて(円高・円安サイクルは5年程度との分析らしいです)円は2〜3年で回復するだろうとのことだそうで、5年に一度の大チャンスらしいのです!
さらに国内メガバンク系証券の分析では、ユーロ円は12年周期で大底が付いていることから今年は12年のサイクルボトムの年になるのではないかとの予想で、今がリバウンドの時期なのだとか。
確かに、トレンドに従ってばかりでは大きく儲けることはできません。
予想を立てて大きなトレンドの波に乗って、反転時に成功できる人こそがカリスマトレーダーと呼ばれるのでしょう。
きちんと予想を立てて、外れたときはどこが間違っていたのかをしっかり考えることが大切だそうです。現在のような天井や低近辺を狙ったトレードは、レバレッジを低くすることが基本だそうです。
特に、豪ドル・ニュージーランドドルといった高金利通過を買うならレバレッジは1倍にすべきらしいです。
FXは為替差益だけで儲ける訳ではなく、金利差であるスワップポイントによっても利益が積み上がることもお忘れなく。

為替をはじめる初心者の心構え

為替取引を始めるにあたって、初心者なりに最低限必要なものを考えてみた。

①資金
②口座
③ネット環境
④注文方法
⑤忍耐力
⑥決断力
⑦才能(あれば良いもの)

はっきり言って、始めからロングだのロスカットだのイフダンだのレバレッジだの専門用語を覚える必要はないように思う。用語やデータ収集は学科、取引は実技で別物だと考えている。自動車運転免許教習所に例えると分かりやすいかもしれない。学科は一般道を走行する為のマナーやら決まり事を学ぶ、とても重要なことだがリスクがなく運転技術には繋がりにくい。一方、実技は自動車の運転で必ずアクセルを踏んで前に進まねばならない。当然、事故のリスクが伴う。このリスクを十分に理解する必要があり、学科だけでは運転ミスのリスクは十分に理解できないだろう。学科が得意な者もいれば、実技の方が得意な者もいる。実技ができるからといって学科で満点を取れる訳ではなく、学科が得意だからといって実技がうまいとは限らない。それに、学ぶには学科・実技ともに並行して覚えていくほうがわかりやすいと思う。日足が読めなくとも、為替取引はとりあえずできるのだ。まず初めは、為替取引の仕組みを理解することが重要だ。ここは頭で考えることと体で覚えるところ、両方必要ではないかと思う。取引の仕組みが理解できなければ、手を出さないほうがいいだろう。

FXは相当程度の専門知識が要求され、非常にリスクの高い取引であることを十分に知っておかなければならない。

為替初心者のためのバーチャルFX

初心者は何事も慎重になりがちです。ファンダメンタルズ分析やJASDAQという言葉を聞いても初心者は???ですね。知らない言葉もたくさんあります。もちろん慎重さは大事ですが、為替は始めなくては意味がありませんし言葉もなかなか覚えられません、やり始めたら初心者もベテランも同じ土俵ですので、初心者だから・・・といって負けてもお金は返ってきません! そこで今回紹介したいのが「バーチャルFX」というサイトです。その名の通りバーチャルの世界でFXをできるサイトです。バーチャルの世界ですので実際にお金を儲けたり損したりすることはありません。ではなんのためのサイトなのか?答えは簡単、本物の外国為替を始める前にバーチャルの世界で慣れておきましょうってことです。もちろんバーチャルの世界で勝ったからといって、実際の為替取引で勝てるとは限りません。しかし手順やチャートの見方を慣れているといのは大きな利点にもなります。バーチャルFXのサイトはいろいろな国の通貨の特徴を覚えることもできたり、注文のタイミングなどを勉強できます。やってみたいけど実際にお金を使うのは怖い・・・といった方にお勧めできます。しかしこのサイト実際にお金を投資することはありませんが、なんとなんと賞品がでるのです!バーチャルの世界で一番多い資産を獲得した人に車や旅行などがプレゼントされるのです。バーチャルの世界で真剣に投資する意欲がわいてきますね。

ロスカットはどうする?

為替や株の初心者は(初心者に限りませんが)何故ロスカットができないのでしょう?
これについては、いくつかの為替初心者向けの書籍などで次のように述べられています。

資産運用の初心者には、初心者であるがゆえに以下の心理が働いてしまうのだとか。
つまり・・・
「FXスワップポイントのプラス分があるはずだから、多少の損なら相殺できるだろう」
「相場が上昇したことがあるんだから、待っていればまた上昇するだろう」
・・・といった希望的観測。

これを例に挙げてかの知人に問うてみたところ、どうやら図星のようでした(笑)
相場がマイナスになり始めた頃に前者の考えが生まれ、損益が大きくなる頃には後者の考えがあったということなんですね。

しかし、これらは全て予想でさえなく、単なる希望的観測に過ぎないのです。
損を相殺できるほどのスワップポイントなんてありませんし、相場が上昇するなんて誰にも断定できません。
為替に見込みがなくなった時点で、知人はさっさとロスカットしてしまえばよかったのですね。

とはいえ、前回も述べたとおりロスカットは初心者でなくとも難しいものです。
ではどうすればよいのかというと、自分で期間や基準を決めておくことでしょう。
上昇を続けているなら良いのですが、一定以上に下がった場合は即座にロスカットしてしまう意思を持っていなくてはなりません。

そういった点では、期間の短いデイトレードはリスクが少ないともいえるでしょう。
往々にして、為替をインターネットで取引するデイトレードは取引中はひたすらパソコンの前に待機しており、僅かな為替変動をも見逃さない方法ですからね。
初心者にはそういった潔さも必要なのです。

初心者のロスカットミス

為替取引(FX)は株初心者でも始めやすい投資です。
しかし、初心者が陥りやすい失敗パターンというものがあります。
・・・言っておきますが、初心者にありがちな失敗パターンというのは、特に為替取引に限った事ではありませんよ。
初心者による株式投資にだって充分ありうることです。

実は私の知り合いに、この典型的なパターンにはまった者がいるのです(-_-;)
初心者ながら行っていた経験があり、それだけに資産運用には自信があったようなのですが、FXはそう簡単にはいかなかったということでしょうね。
さて、どんなパターンに陥ったのかと言いますと・・・

その知人はある日とある通貨にエントリーしました。
エントリーしてから徐々に相場が上昇し、利益でいうと10万円にまで上がったのです。
そこで売却してしまえばよかったのですが、その後じりじりと相場が下降してきてしまいました。
とはいえ、知人は10万以上の利益を得ようと欲を出したわけではありません。
このような変動は為替にはよくあることです。

さて、じりじりと下降してしまった相場はやがて利益がマイナスになるほど下がってしまいます。
しかし、知人は考えた。
「多少の損ぐらいなら、もう少し待てばまた上昇するかも・・・」

ところがそううまくはいかなかったのですね~。
上昇することなく更に下降してしまったのですが、そこで知人は考えた。
「このままでは損ばかりだから上昇するのを待とう・・・」

・・・この結果、最終的に相場が上昇しないまま知人は損をしてしまったという。
このようにタイミングを掴めずロスカットができないのは、為替や株の初心者によくあることです。
とはいえ、初心者でなくともロスカットのタイミングを見極めるのは難しいことなのですよ。
おそらく、私の知人以外にもこういった初心者は多いことでしょう。

レバレッジと投資期間の関係

先日「レバレッジ」についてお話したので、投資期間との関係にも少しふれてみたいと思います。

・・・と、その前に、為替取引初心者の皆さんに投資期間についてお話しておきましょう。
難しく考える必要もないことですが、投資期間とは投資にかける期間です。
株や為替の保有期間とも言えます。

投資期間を短くする方法としてはデイトレードというものがあり、こちらは取引の全てを24時間以内で済ませてしまう方法。
24時間以内であれば3~5時間という短時間で終わる可能性もあるので、急激な為替相場の変動に対応しやすく、こちらも初心者が為替をインターネットで取引するのに人気のある方法です。

また、スワップはその逆であるともいえる方法です。
fxスワップそのものには長期投資という意味はないのですが、こちらは長期で行ってこそ成果を得られる方法ですからね。

さて、これらとレバレッジの関係ですが。
レバレッジが大きければ大きいほど、為替差益も大きくなり、利益もたくさん得られるというのはお判りでしょう。
そのため、投資期間が短くても大きな収益を得られる可能性があるのです。

ただし、それは同時に損失も大きくなる可能性があるということ。
スワップも大きくなるので、リスクも当然のように高くなってしまうのですね。

よって、レバレッジを大きくして挑戦したいなら、デイトレードといった短期投資に利用すると良いでしょう。
これなら、初心者でも慣れてくれば100倍のレバレッジにも挑戦できるかもしれません。

長期投資でもレバレッジを考えたいなら、あまり大きくはせず、10~20倍くらいが妥当と思われます。
初心者ならば無理はしないように。

【レバレッジ】について

さぁ、今回も初心者向けに為替取引の用語をご説明したいと思います。
為替取引の用語はどれも重要なものばかりですので、初心者でも頑張って付いて来てくださいね。

今回とりあげるのは【レバレッジ】について。
こちらも為替取引の用語としては基本中の基本です。

「レバレッジ」という語は、「てこ」という意味の「lever」から派生して生まれました。
「てこ」とは、小さな力でも大きな物体を持ちあげることのできる原理ですね。
それを思い浮かべると初心者でも考えやすくなるかと思います。
FX業者に預け入れた資金量が少なくても、高額の取引ができるというのが、レバレッジです。

レバレッジは、「レバレッジ効果」とか「レバレッジ率」という使い方もされます。
多くの場合は、預け入れ金額に対して取引できる金額を「○倍」と表現し、その数字は20のところもあれば400ものところも。
預け入れ金額が100万円で取引金額が1000万円だとすると、10倍のレバレッジとなるわけですね。
とはいえ、リスク管理のためもあってか、資金に対して通貨量を制限するなど、あらかじめレバレッジを固定している為替業者も少なくありません。

このようにレバレッジ率が高いと相当の金額が動くように感じられるでしょう。
為替取引を始めたばかりの初心者であればなおさらかと思います。
ですが、一日における為替相場の変動は株などに比べて小さいものなのです。
そのため、レバレッジ調整とリスク管理と取引を同時に行っていくという方法が人気があり、また初心者意外の間でも主流となっているのですね。

【スワップ】について

初心者が為替取引(FX)を行おうとすると、本当にいろいろなことから勉強を始めなくてはいけませんね。
為替の業者や取引方法やそれから用語など・・・
特に用語にはいろいろなものが多くて、しかもそれら用語の説明というよりも、そういう名の方法として説明されていることが多くて、戸惑っている初心者も多いのではないでしょうか?

今回は少し趣向を変えて、為替取引(FX)に関する用語について説明してみたいと思います。
もちろん、初心者を対象として基本的なものから。

まず一つ目は【スワップ】についてです。
スワップとは、簡単に言えば金利差のことです。
金利ではなく、金利差。
これは為替取引(FX)であるがための強調でもあります。
為替取引は通貨の取引ですが、金利差が利益となるものですからね。
銀行金利(利息)を受け取れるのがFXの特徴でもあるのですよ。

また、スワップは取引方法としても使われる単語です。
何故なら、FXにおけるスワップは毎日でも受け取ることができるため。
こちらは外貨預金とは大きく異なる点になります。
金利を毎日受け取っていれば塵も積もれば山となる。
数ある為替取引の方法の中でも、スワップは初心者にも人気の高い方法となっています。

ただし、スワップは良いことばかりではありません。
上記のように塵が積もって山となればいいのですが、プラスばかりでなく、マイナススワップというものがあります。
これはショート取引を行った際に発生するのですが・・・
・・・ショート取引についてはまたいずれ。

経済